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GTO プリフロップ
テキサスホールデム戦略の学習と確率計算ツール
一つのハンドを終えて、負けた。判断を間違えたのか、それとも運が悪かっただけなのか。
何を解決するのか
ポーカーを打つ人なら、負けたあとに判断が悪かったのか、単に運が悪かったのかわからない瞬間があります。勝ったときも、自分がうまかったのか、相手に助けられただけなのかは曖昧です。感覚だけで振り返っても、残るのはまた感覚です。
このミニプログラムは、その「感覚」を計算できる期待値(EV)に置き換えます。各判断で最善の選択と、自分の選択がそこからどれだけ離れたかを示します。一つの勝敗はノイズで、長期的な成績表になるのは EV の損失です。
できること
計算
リアルタイム計算機
2人から10人までの局面を自分でつくり、ホールカードとコミュニティカードを入力すると、勝率と各アクションの期待値をすぐ確認できます。特定の局面を検証する最短ルートです。
学ぶ
図解チュートリアル
基礎ルール8項目、ポジションから ICM までを扱う戦略講座8回、用語集90語、さらに4つの実戦ハンドを一手ずつ解説します。専門用語に慣れていなくても最初から進められます。
練習
意思決定トレーニング
ディープスタックは6人卓100BBから連続してプレイし、途中でリセットしません。トーナメントはブラインド上昇とリエントリーがあり、ICM のエクイティで判断します。各判断にフィードバックがつき、あとからリプレイで EV の損失を確認できます。
見抜く
天眼(学習)モード
相手のハンドレンジを示す13×13のヒートマップ、各アクションの期待値、ストリートごとの勝率変化など、通常は見えない情報を表示します。学習時だけオンにし、オフにすれば通常の対局になります。
使い始めるには
初めて開いたら、次の順番がおすすめです。
ホームの「GTO とは」を三分だけ読み、何を計算する道具なのかを知る
ルールが不安なら「基礎ルール」を確認し、わかっていれば飛ばす
「ディープスタック」を数ハンド打つ。初期設定の「アドバイス」が各場面の最善手を示します
終わったら「レビューセンター」で一つのハンドを再生し、どこで EV を失ったかを見る
特定の局面を深く調べたいときは「リアルタイム計算機」で再現する
もっと短く始めるなら、
ディープスタックを十ハンド打ってから、レビューを見返す。
それだけで多くのことが自然にわかります。
向いている人
- プレイはできても、なぜその判断をしたのか説明しにくい人
- EV、レンジ、ICM を理解したいが、文章だけでは頭に入りにくい人
- トーナメントのバブル付近で判断に迷う人
いくつかの注意
- 登録やログインは必要なく、開いてすぐ使えます
- 計算はすべて端末内で行い、ネットワーク通信も情報収集もありません
- 賭け、入金、交換は一切扱いません。画面内の数字は練習用の得点で、購入、売却、換金はできません
- 提案は内蔵した対戦相手モデルに対する期待値の最適解で、純粋な GTO 解ではありません。評価するのは判断の質であり、一回の勝敗ではありません
開き方
WeChatで「GTO扑克翻前」を検索するか、下のミニプログラムコードをスキャンしてください。

